心のつぶやき 1~Joe’Poem~
2012年01月06日
昇り龍のしっぽを掴みに行かう
昔の友らはみな山を下つてくるといふのに
ぼくはまだこの岩を攀ぢようとしてゐる
碧い空を目指して龍がぐんぐん昇るので
そのしっぽを掴んで碧空の中に溶け入りたいと願ふ
でも掴んだと思つたものが
小さな蜥蜴のしっぽだつたりして
果てはぷっつり切られてしまつて
地上にたたきつけられたこともある 何度も・・・
でもまだまだ時間はあるな
100年を目一杯生ききるには20年余りも残つてゐる
めげないで気長にオーバーハングを攀ぢ登り
昇り龍のしっぽを掴みに行かう
空の碧さの中にはかつて愛したひとたちの
影さへ見えてゐるのだから・・・

この詩は今年の年賀状に書いたものだ。
昨年は世間でもボク個人にも色々あつたけど
くよくよしてゐても始まらない。
ここはひとつ開き直つて、
日野原重明先生を目標に生きていかうと
腹を括つた。不思議に気分が落ち着き
爽やかになってきた。
でもただノホホンとお目出たがってゐるのもなんだし・・・
さう、引き気味だった去年を脱ぎ捨てて
今年は外に向けて積極的に発信する年にしたい
よろしくお付き合いください Joe

この詩は今年の年賀状に書いたものだ。
昨年は世間でもボク個人にも色々あつたけど
くよくよしてゐても始まらない。
ここはひとつ開き直つて、
日野原重明先生を目標に生きていかうと
腹を括つた。不思議に気分が落ち着き
爽やかになってきた。
でもただノホホンとお目出たがってゐるのもなんだし・・・
さう、引き気味だった去年を脱ぎ捨てて
今年は外に向けて積極的に発信する年にしたい
よろしくお付き合いください Joe
2005年10月02日
ふるさとのうた
ゆめにあらずや 


さけたうべ うまざけたうべ
あゆたうべ わかあゆたうべ
ふるさとの わかあゆたうべ
ともどちと
かたりかたらひ
さけたうべ うまざけたうべ
かたらひて かたりかたらひ
うちつれて うたひさざめき
とほきひの
ことうたうたひ
さざめきて さんざさざめき
どよめきて どんどどよめき
かのとほき はるのひのごと
あもうたふ なもうたはずや
かもうたふ
みなうたふべし
はるのひは ながきといへど
このいのち ながからなくに
いまはただ うまざけたうべ
かたらひて かたりつくせよ
こゑかぎり うたひつくせよ
いざともよ
うたひかたれよ
ともはさる
ひとりふたりと
ひとはさる
さんさんごごと
さりゆけば ひもかたぶきて
ののはてに あかくおほきく
のこりびの きゆるがごとく
そらをそめ きへてゆかなば
ぬばたまの
やみぞきたらむ
とほきひの かのことはゆめ
わかきひの あつきおもひも
かたらひし かのこともゆめ
ことうたを うたひしもゆめ
さけたうべ ゑひなきせしも
おさなごひ うちあけしひの
かのかはの はやきながれも
まなかひに
みゆるといへど
これらみな
ゆめにあらずや
まぼろしの
ゆめにあらずや
うたかたの
ゆめにあらずや
ゆめにあらずや・・・
あゆたうべ わかあゆたうべ
ふるさとの わかあゆたうべ
ともどちと
かたりかたらひ
さけたうべ うまざけたうべ
かたらひて かたりかたらひ
うちつれて うたひさざめき
とほきひの
ことうたうたひ
さざめきて さんざさざめき
どよめきて どんどどよめき
かのとほき はるのひのごと
あもうたふ なもうたはずや
かもうたふ
みなうたふべし
はるのひは ながきといへど
このいのち ながからなくに
いまはただ うまざけたうべ
かたらひて かたりつくせよ
こゑかぎり うたひつくせよ
いざともよ
うたひかたれよ
ともはさる
ひとりふたりと
ひとはさる
さんさんごごと
さりゆけば ひもかたぶきて
ののはてに あかくおほきく
のこりびの きゆるがごとく
そらをそめ きへてゆかなば
ぬばたまの
やみぞきたらむ
とほきひの かのことはゆめ
わかきひの あつきおもひも
かたらひし かのこともゆめ
ことうたを うたひしもゆめ
さけたうべ ゑひなきせしも
おさなごひ うちあけしひの
かのかはの はやきながれも
まなかひに
みゆるといへど
これらみな
ゆめにあらずや
まぼろしの
ゆめにあらずや
うたかたの
ゆめにあらずや
ゆめにあらずや・・・
下のimageはふるさと土佐の いの町 仁淀川橋です


