2012年01月
2012年01月17日
2012年01月09日
2012年01月06日
昇り龍のしっぽを掴みに行かう
昔の友らはみな山を下つてくるといふのに
ぼくはまだこの岩を攀ぢようとしてゐる
碧い空を目指して龍がぐんぐん昇るので
そのしっぽを掴んで碧空の中に溶け入りたいと願ふ
でも掴んだと思つたものが
小さな蜥蜴のしっぽだつたりして
果てはぷっつり切られてしまつて
地上にたたきつけられたこともある 何度も・・・
でもまだまだ時間はあるな
100年を目一杯生ききるには20年余りも残つてゐる
めげないで気長にオーバーハングを攀ぢ登り
昇り龍のしっぽを掴みに行かう
空の碧さの中にはかつて愛したひとたちの
影さへ見えてゐるのだから・・・

この詩は今年の年賀状に書いたものだ。
昨年は世間でもボク個人にも色々あつたけど
くよくよしてゐても始まらない。
ここはひとつ開き直つて、
日野原重明先生を目標に生きていかうと
腹を括つた。不思議に気分が落ち着き
爽やかになってきた。
でもただノホホンとお目出たがってゐるのもなんだし・・・
さう、引き気味だった去年を脱ぎ捨てて
今年は外に向けて積極的に発信する年にしたい
よろしくお付き合いください Joe

この詩は今年の年賀状に書いたものだ。
昨年は世間でもボク個人にも色々あつたけど
くよくよしてゐても始まらない。
ここはひとつ開き直つて、
日野原重明先生を目標に生きていかうと
腹を括つた。不思議に気分が落ち着き
爽やかになってきた。
でもただノホホンとお目出たがってゐるのもなんだし・・・
さう、引き気味だった去年を脱ぎ捨てて
今年は外に向けて積極的に発信する年にしたい
よろしくお付き合いください Joe